2018年01月28日

久しぶりの伊勢旅行2018A

最悪なホテルだった。
昨夜エレベーターが故障していたので階段で10階まで上がってきたのに、チェックアウトの時にお詫びの一言もない。
(担当も違うし、顔も覚えていないじゃないか、などという意見もあるかと思うのですが、昨夜、一緒に部屋まで行っているのでRNは控えられるだろうし、宿泊客には一声あってしかるべきである。)

これだけではない。
シャワーを浴びようとし、バスタオルを開くと、何と髪の毛が付いている。(←1本だけだけど、かなりテンション下がりますよ)
そして、朝コーヒーだけ飲んでみたが、インスタントだっだ。

AUホテルに集合だったので、H氏に「AUの方がいい」と言ったところ、「ここだってエレベータが一つしかないし同じようなもんですよ」と言われてしまった。
しかし、コーヒーに関していえばAUの方が良かったし、大浴場がある分プラス点だ。

今日の本題はここではなかった…

S代表とH氏は毎月のように「伊勢」+「松阪」=「和田金」余り「まるよし」
という方程式(これは今適当に作りました。)で頻繁に来ているのですが、個人的には約2年ぶりの訪問となった。

朝開店と同時に店内へ入る。(朝コーヒーだけにしたのはこのため)
既に家族連れらしい3人組が店内で待っている。

こちらは総勢20名の大所帯。

テーブルは人数ぴったりで指定される。

S代表が「各テーブル必ず一皿取るように」と指定してきたのが、「松阪牛ロース芯だけステーキ」150g(時価20,520円)

芯だけステーキ.JPG


これに各自メインを追加して注文する。
僕は「肉鍋」をチョイス。
全員がメインを注文したので、仲居のおばちゃんが(ここの仲居さんは街中の定食屋さんのようです)「ステーキのご飯が余分だね、ご飯、外しておきます?」
と尋ねてくれた。

Hr会長(元社長)が「値段は変わりますか?」と伺うと、「抜いた分はスープ、サラダもセットで安くなりますよ」ということであった。
Hr会長(元社長)がカレーライスを注文し、「大盛で」とオーダーする。
「カレーのライス大盛はできないんですよ」と言い「さっき外したライス付けましょうか?」となった。

食事が運ばれる。
お冷の追加もこまめに行われる。
他のテーブルのメンバー達は「しゃぶしゃぶ」や「陶楽焼」を愉しむ。

僕が注文した「肉鍋」を見るとライスが少ない。
こんなことなら大盛にしておけばよかった思う。
「肉鍋」は大盛にできるメニューである。
あと、肉鍋の卵は別に生卵にしてもらったほうがいいみたいだ。

やっと、ステーキのお出まし。
H氏が4等分に切り分けてくれる。
一口サイズになってしまった。
すかさず「これで5000円ですよ」と付け加える。

歯を使わずに味わう。
さすがにとろける感じがする。

迂闊だったのはバターが載っていた切り身をチョイスしたこと。
これだけの高級な肉は素で味わいたい。

そして、肉汁のソースがもったいなかった。
フレンチのようにバケットがあれば、漬けながら平らげることができる。

同じテーブルで食していたI氏が「目隠しをして、他のステーキと比べてもわからないのではないか」と言い(どのあたりが境界線でわかるかななどと考え)「さすがにモモとだったらわかりますよ」といったちょっとした論戦をした。
すると、H氏曰く「懐石コースでも1万5千円なんだから、2万円のステーキを食べたというステータスとして刻んでおけばいい」というようなことを言い一同納得。

「空いたお皿おさげします。」
と言うのでお願いすると、その後がすごく早い。
お茶を頂き、ここで解散。

今日はかなり健全。「笑点」の時間には我が家の前で、メンバーと別れたのである。
2日間伊勢までの往復一人でハンドルを握り続けてくれたHr会長(元社長)お疲れさまでした。


余談、書いていて気が付いてのですが、先日からHr氏を紹介する際(元社長)となっていて、ややこしいのですが、先日、(1月4日)に社内人事の刷新が行われたためです。
HPには変更済みで紹介されていますが、このブログでは別の機会があれば紹介したいと思います。







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posted by アイギス不動産 at 22:44| Comment(0) | 社員旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの伊勢旅行2018@

【プロローグ】
このブログで何度か伊勢に行った話題を載せているように、年に数回伊勢に来ることが有る。
前回は去年の6月に静岡への出張の後、反対方向であるにもかかわらず、神楽殿でのショーを鑑賞し、とんぼ返りという強行スケジュールであった。

今回は、久しぶりの松阪1泊滞在、伊勢参拝をしたのである。

【雪見の温泉】(写真@左上)
東京を出発したのが丁度、深夜0時。
Hr会長(元社長)の運転で四日市ICに近づくにつれ、道路に雪がうっすらと積もってきた。

ノーマルタイヤで雪道サクサク。
早朝4時過ぎ、まだ付近が暗い中今回訪れた「ゆーゆー温泉」がひときわ目立つ。
東京の雪と違いサクサクである。東京の雪は水分を多く含んでいるので、非常に重い感じがする。

受付で、「今お入りになると2820円かかってしまいます。もしよければ30分程お待ちいただければ早朝料金で600円ですので、お待ちいただけますか」
と言う申し出があった。

勿論異論があるわけではない。

4時45分になり受付をしてもらったので、温泉に。
すっかり冷え切った体に心地よい。

素晴らしいのはタオルはもちろん、カミソリ、歯ブラシ、館内着…などほぼすべて揃っている。
特筆すべきは、シェービングフォームがリンスインシャンプーとBODYソープと共に洗い場に設置してあることだ。
これは非常に珍しい。

温泉に2回入り、ユーユーをあとにする。
おかげ横丁.jpg





【一路、伊勢参拝へ】
松阪で先発隊と合流。伊勢の回転ずしでブランチを取る。
結構な量を頂いたのだが、4人で5千円。
大変リーズナブルである。

伊勢は外宮・内宮ともにかなりの人出で、混雑がすごい。
内宮では、駐車もかなり遠く、おはらい町を歩いて到着。

神楽殿でショーを鑑賞し、お約束の赤福。
としたところ、ここも、人が一杯であった。


白鷹で「極上純米大吟醸一合」と「焼き卵」を頂く。
これですっかり出来上がってきたのに、斜め向かいの「伊勢萬」という酒屋さんで「生原酒」というものを、試す。

これが、パイナップルジュースを彷彿とさせる、ジューシーさで、うっかりすると飲みすぎの危険がある。


【おかげ横丁初潜入】(写真A右上)
おかげ横丁に入り、横丁そばを頂く。850円。(写真B左下)
冷えた体を癒してくれる。

その後何人かが射的に興じる。
皆さん結構うまく景品をゲットしていく。(写真C右下)


【エピローグ(落アリ)】
6時過ぎに松阪に戻り、「エースイン」というホテルにチェックイン。
7時にAUに泊まっているK氏、S氏と合流し近くの庄屋へ。

座敷に案内してくれ、お土産も付いている。
勿論、途中の接客も合格点だ。

いい気分で、ホテルに戻る。(約2時間前・リアルタイム編集です。)

ルームキーを請求すると
「エレベーターが故障しているのでしばらくお待ちください。」と言うのである。
すでに、15分止まってるという。

いつ直るかわからないので、非常階段に案内され、10階の今いる部屋へ戻ってきた。
息も絶え絶えである

最悪の結末。これが落ち。


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posted by アイギス不動産 at 01:21| Comment(0) | 社員旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

九州・福岡(2日目)オマケ付き

日は8時にフロント集合という事なので、寝る間もなく起床し、シャワーと朝食を済ませる。
朝食はバイキングなのだが品数がなく、量だけのバイキングと言う塩梅である。

ここ(古賀)から周船寺(これを「すせんじ」と読むというが、違和感たっぷりです)まで電車での移動だ。と言っても、いつものように自分ではわからないのでIさんと合流したAさんに連れて行ってもらったという方が正しい。

周船寺まで来たのは「懇親ツアー」に参加することになったからなのです。この「ツアー」の存在は1か月前位に判明し、Se社の通称「こまっぴぃ」さんが「S代表はこういうの好きだから行くことになると思いますよ」と予言されていたのである。
車で帰京するので、遅くても午前中には福岡の地を後にしなければならないスケジュールだったので、うちらは「セーフ」となるはずだったのですが、昨日の懇親会で「ぜひ」という主催者の方のお誘いにS代表も「帰京組も参加しましょう」という鶴の一声になったのである。

「こまっぴぃ」の予言的中であった。


それでも、お昼ごろまでに失礼できれば、と帰りの計画を練っていた。

案内されたのは、切り絵のギャラリーで招待してくれた方の亡くなったお父さんの作品だという。
この辺りのくだりはグーグル先生に聞いてもらえばweb上にいくらでもあると思うのでここでは割愛します。(興味のある方は「福岡 喫茶 切り絵」等で検索してみてください。)


そうなのです。興味のある人だけ詳しく知ればいいのです。(この行は声を「大」にして読んでください)

お父さんの経歴とか、ギャラリーを運営する下りは説明としては必要だし、切り絵についても最低限の説明なら必要なのはわかるのですが、手法とか、その道に精通している方でないと理解できないことまで、全員細かく聞くことになってしまったのです。
まあ、気持ちはわからなくはないのだけど。

wildberry.JPG



説明の後、コーヒーとケーキを頂いて、ちょうどお昼の時間になったので、やっと解放、と全員が思った(と思う)ところ、折角来たのだから福岡の名所を案内します、ということになった。

東京まではどれくらい時間かかるんですか、と聞くので「16時間くらいです」と答え、S代表も「私たちもこれから大阪に行くのですが、そこのホテルのチェックインが12時までなんです」と言ったところ、奥さんが、「この前あなたが一人で大阪まで運転したとき7時間くらいでしたわね」とご主人(今回案内してくれた方)に問いかけ、「6,7時間で着きますよ」という返答で、結局行かざるを得なくなってしまった。
行き先は「唐津」というところで、30分もあれば着くといわれ、K氏の運転で、後を付いていった。

30分走ったがなかなか着かない。同乗していたIさんがスマホで見ると「佐賀」に向かっていることが判明した。(佐賀まで行ったのが「オマケ」)
松林を抜け(これを見せたかったらしい)右手にある、バイキングの大きな看板のあるホテルに入っていったので、「またいつものバイキングじゃん」と言って車から降りたが、ホテルと反対の垣根を掻き分けて、砂浜に出てしまった。
ここでなぜか海とサーファーをバックに集合写真(?)
いよいよ昼食か。と思いきや車に乗り込み、来た道を引き返す。「今の何だったの?」車内は騒然とする。

松林にある「和風 欧風」レストランという(わけのわからない)ところに入る。
「うちではせいぜいパスタぐらいしかないから」と先ほどの奥さんが予約を入れていてくれたところである。

和風ではなく、どう見ても欧風料理のオンパレードで、メインのステーキ肉はとても柔らかい。ランチコースだから3千円位かな?と思ったが1800円と大変リーズナブルである。
恒例のじゃんけんでまた負けてしまった。さっきのケーキ+コーヒーに続いての連敗である。

H氏に「<(_ _)>また負けてしまった。」と言ったら「昨夜の支払いに比べたらかわいいもんです。」とカードで全員分払ってくれた。

「急かすようで申し訳ありませんが」と主催者の方から挨拶があり、参加していたうちのお一方を福岡空港まで送り(この時点で15:30を過ぎていた)、家路についたのでした。(本当の朝帰り)
posted by アイギス不動産 at 22:29| Comment(0) | 社員旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする