2019年07月04日

jinsめがねで、新調!(検眼と受取分、2回にわたる長編です。)

 の他の記事を読んで下さっている読者の方々で、記憶力が素晴らしい人は、僕の目が非常に悪いということが記憶されていることだと思います。

 まあ、目のことは少し置いておいて、最近、めがねのレンズが、かなり痛んできたので、どこかで、レンズを新調しなきゃ。と思い色々と思案した結果、娘がこの前作りに行ったjinsというところが自分の中では、良いと言う結論になった。

これまで、大手チェーンのメガネS、中堅のチェーンのメガネSを中心に新調してきたのですが、広告の商品を頼りに店に行くと、「レンズを薄いものにするので+1万円です」とか、強度近視な物だから、後付のオプション扱いになってしまい、レンズだけで3万以上、フレームと合わせると結構なお値段になっていたのです。


今回行った、jinsという所は、どんなに薄いレンズでも均一料金だというのである。そして、フレームに記載されている金額に全て含まれているという、超明瞭会計である。


場所は良く行く「ハンズ」の目の前(^^;

これだけ安いから、かなり混んでいるだろうから、かなり待たされるだろうな。(ちなみに先々週の土曜日の午後)と思い、入店する。

入るや否や、数人の店員さんが居り、手の空いている店員さんをすぐに発見。
「超強度近親だけどPCメガネ作れますか?」と聞いてみると、アジア系と思しき若い女性の店員さんが
「作れますけど、検眼はお済ですか?」と聞いてきて、まだだったら先に2階で検眼を受けるように、と何か書いてあるメモをもらい脇にある階段をあがる。(写真上参照。画像の一部を加工済み))

カウンターに受付があるので、先ほどの紙を渡すと、「少しお待ち下さい」と番号札を渡される。
この階は、特別な資格が必要になるためか、スタッフは、ほぼ日本人のようである。
それには15:05頃とあり、ちょうど5分待ちである。


「たったの5分待ちで済んだのか」と半ば気が抜けていると、何と即座に、前の番号に引続いて自分の番号が呼ばれたのである。


手前のコンピュータ式の検眼機(道路に気球が浮かんでいるタイプ)で大まかなデータを取る。
その間に今使用しているメガネのレンズのデータを測定してくれる。

「それではこちらにどうぞ」と奥の検眼スペースに移動する。

ここには何台かの検眼機があり、なるほどこれなら待たされる心配は無い、と、納得する。


「普段使いですか。」と聞いて来るので「殆どかけっぱなしです」と伝える。

赤と緑の中の文字、どちらがはっきり見えるか、から始まり、「ひらがな」タイプの検眼機で、レンズを換えながら調整してくれる。


左右の差が大きいので、物の大きさの見え方が違うと困るので、差を「3」以内に抑えたほうがいい、というアドバイスの元、前回作ってから、かなり度が進んで見えにくくなっていたのだが、結局、見える方を一段階上げたところに落ち着いた。


PCレンズは+5000円(片方2500円)でできる。

レンズの種類と厚さの図解入り案内図を示しながら「度が強いから、この一番効果の弱い物で良ければ、ぎりぎり1.70で、できますけどどうしますか」というので、それにしてもらった。
「1Fでフレームを選んでから、これ(データの紙)で手続きして下さい。」と言うので、また1Fへ降りる。

1Fで手の空いていた、男性の方に、「今使っているのと似ているタイプはどの辺にあるか」と尋ねるとそのエリアに案内してくれ、「このあたりですよ。これなんか、日本の鯖江の職人さんが1本1本手作りしているもので、凄く軽くていいですよ。鼻パッドも掛けていると体温でなじむようになっています」と説明してくれた。

しかし、1万8千円。

他の(8千円とか)も見たがテンプルが針金で作られているような華奢なデザインであった。あれ?webで見かけたような物が無い。と思いそれを聴いてみると、店舗によってwebの物が全てあるわけ無い。とのことであった。

やっぱり、実物を見ないと不安であるので、結局おススメのものを購入。
レンズと合わせても約2万5千円だ。

出来上がりは来週の土曜になります。と確認される。
強度は時間がかかって当たり前なのです。
15:30に店を後にした。

jins.jpg





先週末に受け取りに行けないまま、ずるずるとしていたが、やっと今日仕事帰りに立ち寄ってみました。(写真下参照。井の頭通りハンズ前から閉店間際に撮影)

もう閉店まで時間も無いから空いているかと思いきや、前回行った土曜の午後より混んでいるのである。
1Fカウンターが一杯だったので、「受け取り2階か?」と上がっていくと、ここも待ち人多し。

近くの店員に受け取りに来た旨を伝えると、引き換え用紙を見せて下さい、というので、財布から探し出し渡すと、引き換えは1Fでお願いします。と言われたので、よく見たら思いっきり手書きで「1F」と書かれているのであった。
そういえば、そのときも「受け取りは1Fで」って言っていた様な気がする。


またまた、1Fのアジア系と思しき若い女性の店員さんに用紙を渡す。
「調整をするので、掛けて見てくれますか?」と言われたので素直に応じる。
「少し直しますので、そちらでおかけになってお待ち下さい」と、カウンター裏にあった椅子でしばし待つ。

出来上がったようで、再度付けてみる。この辺もすべてセルフである。具合の悪いところは無いようである。
(レンズの厚さが気になった。やっぱり、薄さ優先ですね)

「ケースを選んで下さい。」と言うので、ケースだらけでジャマだから要らないと言うと、「ケース増えますからね」と、同意してくれたのである。


「こちらは保証書になります。保証内容はよく読んでください。データは保存して無いので大事に保管してください。」と保証書を渡しながら、「アプリを使用して頂ければデータ登録できますよ」と言うので、「スマホは持っていない」と言うと、「失礼しました」と返ってきた。
この、スマホのくだり、先週、作りに来たときにも同じ会話していたのである。
「こちらが今回使ったレンズです。」と空袋を渡してくれる。

これまで使用してきた「HOYA」でも「セイコー」でもなく「カールツァイス」でもない、「東海光学」と言うメーカーだ。

そして、「これをどうぞ、目に良いですよ」とオリジナルのブルベリージュース(紙パック125ml)をくれる。
店を出ると雨がぱらついてきたので急いで駅に向かった。



【感想】
今までの眼鏡屋のイメージを覆している。
例えば、これまでのところでは、掛けて行った方のメガネも、クリーニングしてくれたり、保証書なんかも、裸ではなく店名入りの小袋にわざわざ入れてくれたりしていたのです。
(これはこれでジャマなのですけど。)
調整も、あんなに若い外人さんで大丈夫か?と思ってしまった。
まあ、このあたりの経費削減が、売価に、はねっかえているんだけども・・・

薄利多売で、売りっぱなしの感じである。
FASTファッションのイメージで、安いから、多少不具合があっても買い直せばいいと言うところだろう。
わざわざ後日に微調整だけで立ち寄る気にはなれないのである。


僕みたいに、もうかなりメガネと付き合っている人とか、複数所有したい人には良いかもしれないが、不安のある人は従来のチェーン店のほうがいいかもしれません。
今回僕が作ったメガネも他店で「6万円です」と言われれば払ってしまう見てくれなのです。

とにかく安い。
レンズだけの交換だけもできるということだったので、今まで使用していたフレームで、また利用しようと思っている。
posted by アイギス不動産 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

コストコA

 日急に、かみさんが明日コストコ行きたいから車出して。と言うので、本日朝一番で行って参りました。
以前「コストコ@」(150506参照)というタイトルで書いたときと同じスケジュール。いつもと同じです。

これまで、「コストコ@」と変わり映えがないので、記事に出来なかったのですが、

本日

思いがけず「5F」の本社に侵入?
したのです。

大抵いつも、かみさんと娘の買い物が長いので、僕はトイレに用足しをすることが多い。

今日も、その予定だった。

買い物(折角だから自分で使う日用品を品定め)していると、館内放送で

「トイレが使用できないので、タイヤセンターのトイレか5F本社のトイレをお使いください。入り口付近に案内の物が居りますので、お尋ね下さい」

と言ったような内容が繰り返し放送されるのである。

確かにトイレ付近は何やら掃除用具を持ったスタッフが忙しく駆け回っており、使用禁止になっている。男性用、女性用、共にだ。

自分の買い物も済んだので、タイヤセンターのトイレに寄って、先に車で待っていることにした。

タイヤセンター、初めて入りました。

トイレを尋ねて行くと既に数人の先客が。
ピレリ(PIRELLI)のタイヤを見ながら待つ。スーパーカー御用達のサイズだ。

中々、というか、全然進まない。
人数は少ないけど、トイレも少ないようだ。

諦めて、再びエスカレーターに乗り、売り場入り口へと降りる。
そこに居たお姉さんに聞くと、この先のガラス扉を入って、エレベーターで5Fに行って下さい。と外のスロープを指しながら言う。

指示に従いエレベータへ。
用を済ませた人たちが下りて来て、入れ替えに乗る。

costoco5f.JPG


5Fで降りる。

ここがどうやらcostocoジャパンの総司令部のようだ。

他の人たちは奥にある(らしい)トイレに行ってしまったが、僕は面倒だったので手前で見つけたトイレ(この写真の裏手)で済ませてしまった。

戻りのエレベーターに乗る際になり、「これ、ブログの絶句のネタじゃないか」ということで、普段使わない携帯カメラに収める。

車に戻るため2Fで降りるが、駐車場へ出る扉のカギが開かず断念。
この下りエレベーターは誰も乗り合わせていなかったので、即座に踵を返し、閉まりかけていたエレベータに乗り込んだ。


買い物の話
コストコネタで、これで終わりでは申し訳ないので、なぜかかみさんが、「これで900円よ」と自慢していたものを紹介。

食品ラップで50メートル巻きが8本。

保存も利くし、100均の物より、巻数が多く品質も良いようだ。
posted by アイギス不動産 at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

佐川の荷物が届かなかった件

 週ヤフオクで「11(いい)買い物の日」というキャンペーンを展開していた。
キャンペーンは商品によって、10%Offのクーポンがついていたり、物によっては1,000円以上の落札で500円OFF。つまり、うまくいけば50%OFFで買える商品も存在していたので、釣られてしまい思いの他、買い物をしてしまった。

 例えば、即決送料込みで1,000円で出品されていた物を購入しようとしたのだが、同じ物が別の出品者が50円スタートで出品しており、高みの見物で980円で入札しておいたところ880円で落札され、送料140円を追加すると結局20円高くつくというような、"お遊び"も演じてしまったのである。
今回の商品も送料も考えるとBカメラと大差がないことが後日(昨夜だけど)分かった。

こんな感じなものだから、今何が届いて、何が届いていないかということの管理が忙しくなってしまった。何しろ、受け取り連絡をしないと、出品者の元に無事に代金が入らないシステムになっているからである。相手のことも考えると出来るだけ早く商品を手元に入手したいところだ。


先の話は、定形外だから勝手にポストに入るのだけど、宅配物は大変だ。

最終日の日曜日(11/11)に落札した物が、届き始めている。
出品者からの商品発送連絡があるので、いつ頃手元に届くかも一目瞭然である。


遠方からの出品物が昨日届く予定だったので、佐川の問い合わせ番号で追跡すると、「14:43配達中15:00持ち帰り」とあった。
帰宅して確認するとその時間ずっと居たという。

既に営業時間が終了していたので、webで再配達をお願いすることにした。
登録したメールに登録案内が届くので個人情報を登録する。

登録が完了したので、いざ再配達を依頼しようと問い合わせ番号を入力して、リンク先をクリックしたところ

sagawa.png

という画面になり、再配達を依頼することが出来ないのである。


赤文字で
「恐れ入りますが、サービス対象外のお荷物のため、再配達をご利用いただけません。」
とある。


再配達を依頼できない?サービス対象外??ということは一発勝負で、最初に届けた時に受け取る以外方法が無いという荷物なのか、と一瞬頭がパニックになってしまった。

しょうがないので、今朝一番で営業所に電話で問い合わせをしてみました。
すると、「本日既に持ち出しておりますので午前中には届けられる予定です」
と、お嬢様が言うのである。

電話を切った後、ふと、不在票が入っていなかったことに気がついた。
つまり、不在票に登録がないので問い合わせが出来なかったのではないのだろうか?

ネット社会で、配送状況が先に分かるのも良し悪しである。
昨日、佐川のweb登録に使った時間が勿体無いのである。

web上では配送済みとなっていたが、現物を確認するまでは安心できない。
さっき帰宅したら、品物が無事に届いていた。
いつも来るドライバーの方が、昨日は違う人が配送担当だったので、と謝っていたという。

これから受け取り連絡、評価と忙しいのだ。
posted by アイギス不動産 at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする